ウォーターサーバーについてはトップヘ

ミネラルウォーターとバナジウム

ミネラルウォーターと言っても、様々な種類があり、その成分も様々です。


良く言われるのが、「硬水」か「軟水」か、ということでですが、日本のミネラルウォーターの場合は、そのほとんどが軟水です。


最近は海外のミネラルウォーターも数多く市販されていますから、一度は皆さんも飲まれたことがあるかと思いますが、どちらかというと、日本人の舌にはあまりおいしいとは感じないようですし、硬度が高いものだと、人によっては下痢をすることもあります。


それを逆手にとって「ダイエットできる?」とうたっている水の販売業者もあるようですが。


ちなみに、ミネラルウォーターは地下水を原水とするものを言いますが、日本では特に、原水の成分に無機塩添加などの調整を行っていないものを、ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーターと呼び、原水が地下水でないものは、ボトルドウォーターと呼ばれています。


詳しくは、農林水産省がガイドラインを定めています。


日本ミネラルウォーター協会が発表している「都道府県別生産数量の推移(2008年)」によれば、日本国内生産量では山梨県が1位(34%)。


2位が静岡県(14%)

3位が鳥取県となっています。


どうりで『富士の○○』とかいうミネラルウォーターを良く見かけるはずです。


富士山系のミネラルウォーターの特徴は、富士山の雪解け水や雨水が幾層にも重なって玄武岩層をゆっくりと通り、バナジウムをはじめ、有用なミネラルを豊富に含んでいることです。


パナジウムの効能としては、様々なものがあるようですが、詳しい研究結果はまだまだこれからだそうですが、現在、ある程度効果が確認されているものは、次のとおりでです。


ラットを使った研究でインスリン(インシュリン)に似た働きをする(血糖値を下げる)ことが示唆され、糖尿病治療薬になるのではないかと注目されている。

(人体でも有意に同様の効果が現れたという報告は唯一、生体微量ミネラル研究所の橘田力氏の研究結果に報告されている。
www.kitsuta.jp参照[要出典])

理論的に、抗凝血薬の作用を強める(効果と副作用の両方とも)可能性があるということです。


詳しい研究結果が早く待たれるところですが、パナジウムは健康食品としても話題になっていますし、多くのミネラルウォーターやサプリメントとして販売されています。


しかし、先人達が昔から温泉へ湯治に行くとともに温泉水を飲んで体を癒してきた事実から、パナジウムをはじめとしたミネラル分を多く含んだ水が体に良いことは、自明の理とも言えます。


また、現代の食生活では知らず知らずのうちに有害な添加物を体に取り込んでしまっています。


そんな有害物質を取り除くにはデトックス(毒出し)が一番効果的でが、毎日コップ10杯(1.8リットル)のお水を飲むことによって、デトックス効果があると言われています。


そんな体に良い水をいつも身近に置いて、しかも安価で好きな時に飲めるのがウォーターサーバーです。


ウォーターサーバーの業者は複数ありますが、パナジウムや亜鉛を多く含んだ富士山系の天然ミネラルウォーターを届けてくれる業者もたくさんあります。


体に良い水をいつでも手軽に飲めるウォーターサーバーをこの機会にぜひ検討してみては。


1週間から2週間のお試し期間を設けている業者もありますから、試す価値はありですよ。